労働相談コラム
-
あいまいな表現どうする
マンションの管理人をしている労働者からの相談がありました。 休憩時間が長すぎるというもの。9時30分から勤務して途中4時間も休憩時間があり、実働時...
-
労働条件がちがう
建築士の資格を持っている女性からの相談です。 インターネットで見つけた建築の施工・設計の仕事の求人に応募し採用になったが、出社して会社から受けた説...
-
腹立たしい2件の相談
1件目は、運送業や建設業で多い『請負』としての雇用契約です。 住宅設備工事で働く相談者は、社員としては採用しないとのことで『請負』で契約し5年間働い...
-
闘いが権利を前進させる
マタニティ・ハラスメン(マタハラ)が話題になっているが、相談も増えている。ある大手事業所で働く勤続12年の女性からの相談。育休後、元の職場に復帰し...
-
時効になる前に解決を
相模原の女性からの相談。一年半前に退職したのだが未だに給料が全額支払われていないというもの。最初は手渡しだったものが、振込になり、その金額が少な...
-
韓国のMERS感染問題
6月も労働相談が100件を超えています。 韓国のMERS感染問題が依然深刻です。22日、病院勤務の女性から相談がありました。「韓国から帰ってきたら病院か...
-
労働条件の一方的不利益変更
残業代ゼロ法案はじめ労働法制の改悪が次々に提出されるなか、最近の相談で気にかかった一件があります。 相談者の勤務先は、事業所規模で70~80人。県下...
-
職場は労働法制改悪の実態が蔓延
Sさん(男・50代)は、パート労働契約で物流センターで食材の配送業務に就き、2013年にようやく正社員の扱いとなり、社会保険等の加入の手続きがされました...
-
争うことができなくなる危険
昨年に、このコーナーで取り上げた「足と靴の専門店」で働く35歳の一人店長が「急性心不全」で死亡しました。「過労死」ではないかと労災申請していました...
-
会社からの損害補償請求
「会社の備品が無くなったので、普段その備品を使用していた社員全員がそれぞれ15000円の罰金を請求された」 「仕事で、会社の自動車を運転中にもらい事...





労働・労災の相談はこちらです!
2026.3.6「女性の休日」を成功させよう
