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2020年6月10日

組織の実増に向け拡大に全力

新型コロナの影響もありますが、各組織で春の拡大月間がとりくまれています。これまでに3400人を超える仲間が組合に加入しています。

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横浜市従のとりくみ

前号でも紹介しましたが、自治労連・横浜市従では新入職員に組合案内のダイレクトメールを全員に送付し、組合加入の返信が続いています。

同時に、声かけが極めて重要であることが改めて明らかになっています。特に今年は新人が仕事を覚える間もなく「自宅勤務」となったため不安があり、ここに寄り添うことが強調されています。

自治労連の職場では、これまで組合が実現してきた要求を紹介したうえで「あなたが入ることで要求実現に近づきます」と訴え、即加入となりました。ニュースを机上配布しているときに「僕も加入したいのですが」と声をかけられ新採用者がその場で加入。

2人一組で職場まわりを継続してとりくんでいます。対話した新採用者は「考えます」との答えでした。帰りがけに、その方が「職場の不具合」をこぼしたことから、組合役員がその場で修理。翌日、新採用者は組合に加入しました。自治労連全体でも昨年を上回るペースで拡大を推進しています。

新型コロナの手続きから

建交労ではコロナの影響も踏まえ、ダンプや軽貨物の個人事業労働者に対し、給付金手続きなどを案内するなかで、組織拡大が前進しています。軽貨物ではこれまで20人超が加入し、問い合わせも続いています。建交労全体では34人を拡大し、実増となっています。

神奈川労連労働相談センターにかかってきた新型コロナにかかわる相談から、地域組織へ加入する例も生まれています。

年金者組合は、要求であるサークル活動が難しくなり、拡大運動でも苦戦していますが、様々な工夫をしながらとりくんでいます。全組合員に電話をして激励しあったり、アンケートを同封した手紙を全組合員に送るなどして、組合員のつながりから仲間を増やすとりくみを進めています。

神奈川労連全体では昨年の拡大数をまだまだ下回っています。6月には労働組合基礎調査もあることから、実増をめざしてさらにとりくみを強めましょう。

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