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2016年5月1日

2016年参議院選挙「要求実現をめざそう、戦争法を廃止しよう」

 昨年の通常国会で、戦争法=安保法制が強行されてから初めての全国的国政選挙が、7月に予定されている参議院議員選挙です。
 各メディアの世論調査を見ても、安倍自公政権の政策は支持されていません。原発再稼働や、沖縄新基地、TPPなども国民の大きな反対運動が起こっています。
 安倍政権打倒の一歩となる重要な選挙です。必ず投票に行きましょう。

憲法が大きな争点に

 参議院選挙では、憲法に違反し立憲主義を破壊する、戦争法廃止が重要な争点です。
 下図のように、すでに軍事費は膨張し、一方で社会保障のメチャクチャな改悪が進められています。
 戦争法を廃止し、軍事費を削って国民・労働者のための社会保障を充実させるための選挙となります。
 また、安倍首相は憲法改悪も明言しています。狙いは緊急事態条項など、国民の権利を制限し、独裁戦争国家を実現することです。
 暗黒社会を許すのか、人権が尊重される民主主義社会を実現するかも問われる選挙になります。

くらしを守るために

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 くらしの問題も重要です。アベノミクスの破たんは完全に明らかになりました。上の表のように、労働者の実質賃金は下がり続けています。
 最低賃金の大幅引き上げや、正規雇用が当たり前の働くルールを確立する政治の実現をめざします。
 また、景気を破壊する消費税の増税などとんでもありません。応能負担原則による民主的税制の確立を求めます。

神奈川労連が参議院選挙で掲げる要求

  1. 人間らしい働き方。最低賃金いますぐ時間額1000円以上の実現、1500円をめざす
  2. 税・社会保障の改悪を止める。軍事費を削ってくらしを改善
  3. 消費税率10%への引き上げ阻止
  4. 憲法25条を実現する政治への転換

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