神奈川労連

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2022年12月8日

「平和がいちばん!安全・安心な社会の実現を」 湘南地域『決起集会&ちょうちんデモ』

 11月24日、湘南労連も参加する「パンと鳩とバラの花運動湘南実行委員会」は、平和がいちばん!安全・安心な社会の実現を!「湘南地域総決起集会&ちょうちんデモ」を藤沢市内で開催し、130人が参加しました。

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 集会で代表委員の澤口さん(湘南労連議長)は、自身の勤務する職場ではコロナと物価高騰で負担が増え、その負担は働く労働者に転嫁されている実態を報告し、「生活を改善するため、今日は我々で盛りあがっていきましょう」と訴えました。

高齢者いじめ

 2団体がアピールを行い、藤沢市社保協会長の菅谷さんは、「利用料の負担対象拡大、要介護1・2の保険給付外し、ケアプラン有料化等の介護保険制度改悪の議論が進められています。改悪ではなく、働く労働者の賃金引き上げと増員が必要です」と訴えました。

 年金者組合藤沢支部書記長の松本さんは、自身の経験から「窓口負担が9月は5千円、10月は1万1千円と倍増し、高齢者に対する冷たい仕打ちだと実感。国民年金はすべて医療費になる計算です。年金は引き下げられ、高齢者いじめと言っても過言ではない」と怒りを込めました。

 集会後、藤沢駅周辺と繁華街をアピールウォーク、「コロナ感染、物価の高騰から暮らしと営業を守るため、ご一緒に力をあわせましょう」と訴え、「消費税を5%に引き下げろ!」、「賃金をあげろ」、「憲法守れ!暮らしにいかせ」などとコールし、サイリウムライトを掲げて行進しました。

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