「女性の休日」
「1975 年10月24日にアイスランド全女性の90%が仕事も家事も一斉に『休んだ』世界を変えた、 知られざる運命の1日のドキュメンタリー」です。
ジェンダーギャップ指数1位とジェンダー平等先進国のアイスランドですが、1975年当時は決してそうではありませんでした。男女賃金格差は 大きく、家庭では家事育児が女性に大きく偏り、「船長になりたい」と言う女の子は大人から「無理だよ女の子だからね」と言われるような社会でした。あえてストライキという言葉を使わず「女性の休日」という言い方にすることで、分断を乗り越えて幅広い女性たちをまきこんだというエピソードや、当日をふりかえる女性たちの楽しそうな表情に、私たちも日本版「女性の休日」を実現 したいという気持ちがわき起こりました。
社会は、私たちの手で、変えられる。そのために、以下のアクションを呼びかけます!
皆さんの地元で、所属団体で、全国一斉アクション3/6に、短時間でも少人数でも構わないので、スタンディングやポストイットデモなどのアクションをしませんか。 女性差別について思うこと、こういう社会がほしいというメッセージ を各地で同じ期間に一斉に発信するイメージです。
3月6日「女性の休日」成功させよう
日本版女性の休日アクション実行委員会@かながわ
3月6日 全国一斉 アクション
16 時~新宿駅東南口広場で日本版女性の休日アクション実行委員会
18時~リレースピーチなどの 街頭アクションを予定しています。
プレ企画院内集会2月24日(火)17:00~18:30 @衆議院議員会館
3/6~3 /8 のアクションのプレ企画として、院内集会を予定しています
(アイスランド政治研究者によるトーク、各方面のアクティビストリレースピーチ等)。
問合せ:ch6forwomen@gmail.com
日本版女性の休日アクション実行委員会
賛同人(個人)
アルテイシア(作家)/上野千鶴子(東京大学名誉教授・ウィメンズアクションネッ トワーク理事長)/太田啓子(弁護士)/武井由起子(弁護士)/和田靜香(ライター)






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2026.3.6「女性の休日」を成功させよう
