| 正式名 |
神奈川県労働組合総連合 |
| 創立 |
1990(平成2)年1月 |
| 議長 |
水谷正人 |
| 加盟者数 |
103,027名(2010年1月現在) |
| 所在地 |
神奈川県横浜市中区桜木町3-9 横浜平和と労働会館 6F  Tel:045-212-5855 Fax:045-212-5745 |
| 加盟団体 |
36組合  |
| コンセプト |
誰でも社会人になる時、「社会の役に立ちたい」「早く自立したい」と、社会人としての誇りや夢を持っていたと思います。しかし、働きながら生活していく中で、数々の困難にぶつかり、悩みくじけそうになることもたくさんあります。
私たちは、やりがいを持って、イキイキと働き暮らせる神奈川・日本の実現をめざして、国際労働機関(ILO)がめざすディーセントワーク、憲法25条に基づく最低生活保障(ナショナルミニマム)の確立、正規も非正規も同じ仕事で同じ賃金・労働条件が当たり前の均等待遇など、人間らしく生き働く職場と地域・ルールづくりを目指します。
また、青年も、女性も、高齢者も、派遣社員も、パートもアルバイトも、そして正社員も、誰でも一人でも参加でき、働く仲間の団結と連帯を広げていきます。 |
| 歴史 |
神奈川労連は、1990年1月13日に、働く者のさまざまなたたかいを結び付け強化する、労働組合のローカルセンターとして、結成されました。加盟組合は18単産・単組、3地域準備会、3オブ加盟労組75,000人でスタートし、2010年1月13日の結成20周年を、過去最高の組合員数103,027人で迎えました。 |
| 組織 |
神奈川労連の組織の特徴は、産業別組合(単産)と地域組合(地域組織)で対等に構成されていることです。
単産が神奈川労連に加盟していない組合や単独組合でも、地域組織に加盟することで、神奈川労連の一員として活動していくことができます。一人でも入れる組合があるのも特徴の一つです。
神奈川労連はたたかう労働者のナショナルセンターである全労連(全国労働組合総連合)に参加し、全国の仲間たちとも手を取り合って運動をすすめています。
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| 活動 |
「みんなで決め、みんなでたたかう」という組合員が主人公の活動を基本に、労働組合の「三原則」([1]資本からの独立、[2]政党からの独立、[3]一致する要求に基づく行動の統一)を大切にする組織として、それぞれの組合のたたかいや地域の運動を調整し、全国的・全県的な統一闘争をすすめています。
また、国民的な要求実現のための共同の取り組みを大きく広げています。 |
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