神奈川労連

憲法を職場と暮らしに活かそう!あなたも労働組合へ!
神奈川労連とは

議長メッセージ


労働組合の役員のみなさん!

福田裕行私たち神奈川労連は、組合員が主人公、「労働組合の三原則」(①資本からの独立、②政党からの独立、③一致する要求に基づく行動の統一)を掲げて運動をすすめています。

私たち神奈川労連と一緒に、「人間らしく働き、生活できる社会」づくりの運動に参加しませんか。賃金の引上げや労働条件の改善、労働組合をより大きく、強くするとりくみを一緒にひろげましょう。

労働組合のスケールメリットを活かし、生活改善に向けた「共済事業」も行っています。

神奈川労連への加盟を呼びかけます。

神奈川労連には、「一人でも入れる労働組合」が県内各地域にあります。労働組合の組合員となることで、一人では解決できないことも労働組合がバックアップ、そして解決に向けて使用者と対等に交渉などを行います。

労働組合は日本国憲法で確立している唯一の組織です。そして、各種法令・制度でも労働組合の役割や組合員一人ひとりの権利が確立しています。

労働者のみなさん!

あなたの職場でおかしいと感じたこと、仲間がいじめられていること、自分や職場の仲間の働かせ方がひどい、と思ったことありませんか?あなたの息子さん、娘さん、お孫さんで同様に「この子は大丈夫か?」と心配になる働き方をさせられていることはありませんか?

労働組合は、あなたの味方です。まず、働くものの命と健康を守る。そして職場の環境や賃金労働条件をまともにし、良くしていく。 職場内だけではなく、国や自治体に働きかけて働くルールそのものを改善させていく。

必要とあれば、裁判に訴えて当事者の権利を守るたたかいを起こす。
そう、労働組合は生き働く仲間みんなの連帯と問題解決の砦です。

是非、「一人でも入れる労働組合」に加入して、私たちと一緒に労働条件の改善や働く環境を良くしましょう。

神奈川県労働組合総連合 議長 福田裕行

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