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2013年3月18日

県民大集会を横浜公園で開催。1500人が参加。

3月3日、横浜公園で、県国民春闘共闘・県大運動実行委員会・神奈川労連が共催し、「勝ち取ろう賃上げ」「政治を変えて要求実現」をメインスローガンに県民大集会を開催しました。1500名が参加しました。オープニングでは、制服向上委員会による歌「ダッ!ダッ!ダッ!脱・原発の歌」等を熱唱して頂きました。

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【県民大集会、水谷正人神奈川労連議長あいさつ】

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「3.3県民集会に参加いただきありがとうございます。私たちのこの春、2013春闘の合言葉は、一つ目は、なにが何でも賃金引上げ、最低賃金1000円以上実現、公契約条例・均等待遇の前進、二つ目は、なにが何でも仲間の拡大、組合員や会員を実増させ、次世代の幹部、活動家を大量につくる。三つ目は、なにが何でも憲法9条を守り、戦争反対、核廃絶、平和的生存権保障、原発ゼロ、オスプレイ配備反対、TPP交渉参加阻止、消費税増税ストップを闘い抜くこと、この3つです。そして、夏の参議院選挙で絶対に要求実現闘争勝利する具体的準備を進めることです。

昨年の暮れの総選挙で、民主党の裏切りの怒りから、最悪の自公政権ができ、暗い気持ちで新年を迎えました。しかし、この閉塞感を一掃する、春一番を咲かせてくれたのが日本共産党国会議員団ではないでしょうか?アベコメミクス、的はずれの三本矢の安倍内閣のアメリカ、財界一辺倒政策を突き崩し、物価値上げや消費税増税ではなく大企業のたまりに溜まった内部留保を賃上げと雇用の安定・中小企業にまわせ!この私たちの心底から願い、要求で政府と日本経団連を大きく動かしています。財界の総人件費抑制攻撃、雇用の流動化にストップをかけ、賃上げ・定昇6000円~8000円、史上最大の一時金の流れをつくっています。この流れを私たちの運動でさらに強め、政府と財界の力を中小企業に向けさせれば、今の労働者の賃上げとデフレ克服を勝ち取る展望が大きく開かれます。インフレ、消費税増税、生活保護と年金の大幅切り下げでは、私たちの生活、中小企業、景気がどん底になるのは誰の目にも明らかです。

いま闘い時です。本集会をスタートに、歴史に学び歴史をつくる。総反撃ののろしをあげる決意を固めようではありませんか!」

集会では、消費税増税、原発ゼロ、公務員賃下げ問題、最低賃金裁判などの問題について、各分野の参加者が発言しました。集会参加者は2コースに分かれて、市内をデモ行進しました。

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消費税増税を訴える建設主婦協の仲間

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原発ゼロを訴える新婦人の仲間

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公務員賃下げ違憲訴訟をたたかう神奈川国公の仲間

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最低賃金裁判をたたかう原告からの訴え

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