神奈川労連

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ブラック労働情報 労働契約・法規違反

2017年6月18日

会社は正しいことをして

■お名前(あっぷる、男性)

■雇用形態(正社員)

■ブラック労働の実態・経験内容

「○○」に勤めています。会社でも実績を認めていただき、ある程度の立場であり、会社での待遇も満足しています。この先定年まで頑張りたいと思っております、しかし前々から気になる点があります。

就業規則などは見せてもらったことはありません。

ある労働者が毎年恒例の私的行事から月曜日1日の有給休暇を申請。私は覚悟しているので、「皆で残業したり、頑張ってなんとかしよう」とやりくりするつもりでした。しかし会社は「有給休暇は認めない、土曜日の休みを月曜日に代休ならいい」として申請を受け付けなかったのです。申請した一人が「代休だけど、本来休みの土曜日に出勤するので割増25%はつくのですか?」という質問に対して「お金なんか払わないよ」と答えたことに、「私は土曜日も月曜日も有給休暇で休む」となってしまったわけです。今年から会社は「有給取得日」を設けまして、それ以外の日は認めない、私用はダメだ、連休もダメ。人によってはそのような会社からの話は無視して、全部消化する人もいます。今回の件は「有給取得日」の関係で、有給休暇は認めないということかと思います。

その他にも、タイムカードに打刻した人と違う名前が表示。これまで残業代はきちんと支払われていますが業務の性質上一ヶ月100時間こえることもあります。しかし、新制度が始まり、仮に80時間残業した場合「42時間までは払うけど残りの38時間は時間貸しで一年後までに休めるときがあったら一日8時間として休んでください」となりました。

最後になりますが、僕もこの先何十年とここで働きたいですし、働き甲斐も感じます、従業員の人数も増えていき、売上も右肩上がりで働いてる側として誇らしいと思っております。ですがせっかく頑張っている若者達の「なんかおかしくない」という言動から、会社には「正しいこと」をしてもらいたいと願っています。

#ブラック企業

★「告発!ブラック労働」の書き込みはこちらです→http://www.kanagawa-rouren.jp/_08/_01

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