神奈川労連

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2013年2月7日

最低賃金裁判パンフレットに心強いメッセージ!

神奈川労連では、「やれんのか!勝てんのか!最低賃金裁判!やってみたら面白い!裁判のすすめ」を2013年1月に発行しました。

全国で初となる最低賃金裁判を国を相手に2011年6月30日に立ちあがりました。原告は初め、50名でしたが現在では102名にまで増え続けています。

この最賃裁判を起こした経緯やサポーターや原告のメッセージなどが盛りこまれています。

多くの方々から、反響がありました。

そこに、元総評・社会保障局長の公文 昭夫さんからメッセージが寄せられました。

(一部抜粋) 「前略、連日の御健闘に心より敬意を表します。『最賃裁判パンフ』をお送りいただきありがとうございました。

職場での闘いを土台として、全国的意義をもつ最賃裁判は、まさに社会正義のアピールであり、同時に憲法25条を守る国政変革の運動だと

痛感させられています。ちいさな力ですが広げていきたいと思います。」

最賃裁判は本当に憲法を守る上でも重要な裁判です。公文さんからのメッセージと共に頑張りましょう!

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