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ブラック労働情報 非正規労働者からの告発

2018年6月16日

生活費が足りない

science_hatsumou_kenkyu■お名前(元管理職、男性、60歳代)

■雇用形態(正規)

■ #ブラック労働 の実態・経験内容

60歳まで正職員として約30年間勤務して2年前に定年退職しました。就職した当時は、国家公務員でした。その後、小泉内閣の行政改革で独立行政法人化され、現在は身分は公務員ではなくなり、一般の労働者として労働基準法の適用を受けています。定年後は法律に基づき希望すれば5年間は再雇用してもらえる制度となっており、2年間は契約職員扱いで、給与が三分の一程度になり、生活に窮してきたので、アルバイトをしようと考え、派遣会社に登録して主に土日祝日に肉体労働に従事し、生活費の足しにしていました。現在は週3日の勤務で手取り月12~14万円程度の給与を受けていますが、疾病等で貯蓄も殆どなくなり学費や住居費だけで収入の半分程度の支出があり、とても足りません。

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