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2015年5月25日

「現場から反撃の闘いを」争議支援行動

5月22日、「神奈川労連争議支援行動」を実施。行動の起点は、11時からの横浜駅宣伝。「JAL」「かながわ共同会」「神奈フィル」の各争議のチラシを配布し、当該が支援を訴えました。

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「障害者」を理由に解雇

県から指定管理を受けている「かながわ共同会」が運営する知的障害者福祉施設「愛名やまゆり園」の常勤職員で、休職中に「障害者だから身体能力が無い」と解雇された岩元さんは、「主治医から、復職は可能の診断を受けた。毎年県から多額の補助金を受け、県の障害者福祉を担うべき立場にありながら、障害者であることを理由とした解雇はありえない。福祉に携わる者として絶対に許せない」と訴えました。

最高裁が不当な決定をした「JAL」争議原告の平井さん、白井さんは「日本航空に運動で自主解決をに迫って行く」と闘いぬく決意を述べ、「神奈フィル不当解雇事件」原告の布施木さんは、横浜地方裁判所に公正判決を求める「5万筆」署名への支援を力強く訴えました。

12時より、横浜地裁前で「証人採用なし、裁判終結」の危険性が高まっている「最低賃金裁判」の宣伝を行い、「証人尋問採用を求める要請ハガキ」を裁判所に届け、私たちの主張を裏付ける証人の採用をなんとしても勝ちとる要請を行いました。

午後は、東京に移動。二班に分かれ、地裁、高裁の不当判決で上告した「私教連・白鵬女子高校」と「いすゞ」争議の最高裁要請と、東京高裁に闘いの場を移している「資生堂」「日産」争議の高裁前宣伝、要請を行いました。

最高裁要請は「証拠や事実を無視する、結論ありき」の不当な原判決を破棄し、公正なる判断を示すよう、迫りました。
資生堂汐留オフィス周辺での「資生堂」争議の宣伝行動を終結点とした一日行動は、のべ80人が参加。各宣伝場所では、道行く方からの激励の声や署名が寄せられ、共感の広がりを実感するものとなりました。

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